お水が好きなのです

今日は、シュレーディンガーの猫と量子力学とアシモを絡めた壮大なネタを書こうと思ってましたが、どう考えてもわたしだけが楽しいと思うので、やめました。
懸命な判断をしたと思いますみなさんこんにちは。

さて。

お水が好きなのです。
ありとあらゆる飲み物の中で、お水が。

というわけで、いつもいつもお水を飲んでいるのですが、お水を飲んでると憐れまれるのです。

「ユキさんお水なの?え~かわいそう、お茶もコーヒーもあるよ!」

って感じで。

そして甲斐甲斐しく紅茶やコーヒーを入れてくれるのですが、わたしはカフェインがだめなのです。
動悸と胃痛がして、飲めません。
最近過敏になってるのか、ウーロン茶もだめということが発覚したくらいです。

さらに、清涼飲料水は化学的な味が嫌い。
炭酸も苦手。
アルコールは飲むと吐くから飲めない。
100%フルーツ・野菜ジュースは好きだけど、そんなに頻繁には飲みたくない。

でも他の飲み物が飲めなくてお水を飲んでるわけではなくて、お水が好きでお水を飲んでるのです。
紅茶やコーヒーが好きだけど飲めない、というのはかわいそうだけど、わたしは好きでもないものが飲めない、というだけなので、問題ないのです。
何にも。

というわけなので、皆さまにおかれましては、わたしがランチやお茶に行ってお水を飲んでても、あーお水好きなんだなと思っていただけると幸いです。
ドラミのメンバーでマックとか行っても飲み物を注文せず無料のお水を貰っているのですが、それはお水が飲みたいからなのです。
ミネラルウォーターがあれば注文しています。

決して。

Lサイズアシモくん欲しさにお金けちって飲み物を注文しないわけではないですよ。

ちなみに一番お気に入りなのはエビアンです。
軟らかすぎず硬すぎないほどよい口当たりが最高。
当然のことながら、例えば内緒で六甲のおいしい水をグラスに入れられて、「エビアンだよ」と言われたら、

おいしくいただきます。

だって「おいしい水」だもの、おいしいに決まってるでしょ。