心ない一言

先日、数年前に辞めた先輩が職場に遊びに来てました。
同じ職種なので、職場が変わったとはいえ研修会や勉強会でよく会っているので、そのときも「あれ~?どうしたんですか~?」なんて普通に話していました。
が、わたしはこの先輩にかつて心ない一言を言われたことがあって、会うとなんだかトラウマを刺激されて辛いです。

きっと先輩は自分がそんなことを言ったということも覚えてないだろうし、わたしが未だに傷ついていることも知らないと思います。
言葉って、言われた人の中にはずっと残るから、こわいですね。
わたしも気をつけよう……。

そう。
あれは確か、今年の1月のことでした。
わたしがまだマニュアルなシビックタイプRの運転に慣れておらず、平地でも見事にエンストしまっくていた微笑ましい(?)頃です。

その日は外部の仕事があり、先輩にお世話になることになっていました。
そして無事に仕事も終わり、せっかくだからお茶でもしようということで、お茶をしながら仕事の話とかプライベートな話とかして盛り上がっていたところ、先輩は言ったのです。

 

 

アシモかわいくないよ

 

 

と。

ね?
心ないでしょ?

だってどこからどう見てもかわいいもん、わたしのアシモ。

このまんまるな頭も
パペットアシモくん

このとってつけたようなお耳のデザインも
パペットアシモくん

小さいくせにがんばって背負ってるこのちまっとしたランドセルも
パペットアシモくん

何もかもがかわいいのに。

と思って、思わずもう一度、「アシモかわいいですよ~」と言ってしまったところ、先輩はそれはそれは静かな声で、諭すように言ったのです。

 

 

アシモは、かわいくないよ

 

 

と。

 

 

 

((((;゚Д゚))))

 

 

 

あまりの衝撃に、翌日出勤して、職場のみんなにしょんぼりしながら、「先輩にアシモかわいくないって言われた」と言いました。

みんなわたしのあまりもの傷心っぷりに、慌てて、

「そんなことないよ」
「アシモかわいいよ」
「少なくともかわいくないって思う人はいないよ」
「そうだよ、この携帯のアシモ(モシモシアシモ)とか、とってもかわいいよ!」

と慰めてくれました。
みんないい人。

そしてアシモはやっぱりかわいいということが分かったので、先輩はきっとみんなとセンスが違うのだと思いました。

あ、先輩とは今も普通に仲良しです。
会う度に内心で「アシモかわいいんだから」って思ってますが。

というわけで、アシモネタじゃないと見せかけて、今日も見事にアシモネタでした。
最近アシモネタしか思いつかないです。
車ネタ車ネタ・・・・・・。
う~ん。