ASIMOは原発事故現場に行かないって!

どうしてもどうしてもどおおおおおおおおしても気になって、Hondaに問い合わせたのです。

現在開発中という原発事故処理用のロボットの見た目がASIMOっぽいのか、というのと、ASIMOは事故現場に行かされるのか、というのを。

そしたら、

ASIMOは、「人共存、人研究」を目的に開発しているものであり、「ASIMO」そのものが原発の事故現場に行くことはありません。
これまでホンダが(ASIMOで)培ってきたロボティクス技術を活用し、災害時や防災時に活用できる作業ロボットの研究開発を進めております。

とHONDAから回答が!

あくまでもASIMO開発で培ってきた技術を応用して開発しているロボットを原発事故現場に投入するのであって、ASIMOそのものは行かないということです。
きっとASIMOの開発者たちも、かわいい我が子であるASIMOを原発事故現場に行かせることが忍びなかったのでしょう。

なにしろ、

 

転んだら立ち上がれないからね。

 

でも朝日新聞の報道によると、最新型ASIMOの発表も間近なようで、もしかしたら最新型ASIMOは転んでも立ち上がれるか、殆ど転ばないように進化しているかもしれません。
最新型ASIMOについても気になって、合わせてHondaに問い合わせたのですが、

新型ASIMOは、継続して研究を進めておりますが、新型の具体的な技術内容および発表時期につきましては現在ご案内できる情報はございません。

と言われました。
ちぇっ。

でもまあ、原発事故現場に行くのはASIMOそのものではなく、応用して開発された作業ロボットということなので、ASIMO大好き教祖様は一安心です。
何の問題もなく除染できるなら快く送り出したいですが、きっとできなくて使用後廃棄処分ですからね。
お問い合わせの文面にも

「ASIMOが除染できずにトラックに山積みにされて処分場に捨てられたらと思うと、ASIMO好きとしてはとてもとても切ないです。粗末に扱われないことを祈っています」

と書いておいたのですが、この「貴重なご意見」をお問い合わせ担当の方が関連部門の方々に伝えておいてくれるそうですw
ぜひ開発者の方々には世界中が驚嘆する優れた原発事故処理用作業ロボットを開発して欲しいです。

がんばれHonda!
大好きだHonda!
ASIMOちょうだいHonda!