わたしのかわいいASIMOを山に送り込むなんて!

今年は順調にアシモネタを書きまくってて、この調子でいければ今年で200件を突破できそうです。
記念すべき200件目を書いたら、ご褒美にアシモグッズ欲しいな!

まぁわたしがアシモネタを書くのは飽きるわけないのだけど、正直、

 

読んでるみなさんはよく飽きませんね。

 

だってさ、アシモネタって要約したら「今日もASIMOはかわいくておりこーさんだよ。ASIMO欲しいよちょうだいよ」ってことしか書いてないんだよ。
飽きるでしょ。

と、読んでくれている方々に喧嘩を売ったところで、今日もアシモネタです。
飽きずに懲りずに読んでね(笑)

先日の東洋経済オンラインに、こんな記事があったのです。

ホンダ「アシモ」、里山へ 
再生に人型ロボットの最新技術を応用

http://toyokeizai.net/articles/-/13122

え゛え!?

ASIMOは室内で活動させるのも神経を使うらしいし、ステージ以外の屋外に出たこともないんじゃないかというくらいの箱入りロボットなのに、いきなり山!?

 

いくらなんでもはりきりすぎでしょHonda!!

 

と思ったけど、記事の中をよく読んでみたら、投入されるのはASIMOじゃなくてASIMOの技術なんだって。
なーんだ。

記事によると、Hondaはツインリンクもてぎの里山再生に取り組んでいて、里山管理で間伐したりしてるんだとか。
で、切った丸太を山のふもとまで下ろすのが大変らしく、山道を無人で走行する間伐材の運搬機を半年後くらいに完成させたいんだとか。
それでその運搬機っていうのが、クローラ式の小型運搬機にASIMOの技術を組み合わせた、自律走行ができる無人ロボットらしく。

ふむ……。

こうか。

ガンダシモ

2年前に「原発にASIMOが行かされるかも」ネタを書いたときに描いたアシタンク再びw
また使うときが来ようとは。
そのときはまだ2代目ASIMOだったから、今回3代目に描き直したけど。
もちろんアシタンクはいい子のASIMO由来だから、戦闘能力はないんだよ。
ガ○タンクとかとは違うんだよ。

で、アシタンクの足のクローラーである小型運搬機は「力丸」くんと言うんだそうです。
そして力丸くんにASIMOの技術を組み合わせて自律走行ができるようにしたのが、「里丸」くん。

力丸くんと里丸くん。

うむ。
ASIMOとはほど遠い和な名前(笑)
でも黙々とお仕事がんばってくれそうな感じですね♪
ちゃんと実用化されるといいな。

ASIMOそのものの実用化も早くねHonda!!!
どうしてもこういう、派生型というか、ASIMOの技術を応用した製品の実用化が先になってしまうんだよねー。
ASIMOの実用化ってとっても難しそう。
結局ASIMOはホンダロボティクスの象徴という形だけで終わったらどうしよう。
わたしの、老後はASIMOに見て貰うという夢が。
がんばれHonda!!!

そういえば、ASIMOの技術を応用して作った、原発でも使えちゃう作業アームロボットというのは、結局どうなったんだろう。
実用化されたのかな。
発表以来、どうなったのか、活躍しているのか、まだしてないなら活躍の道があるのか、さっぱり聞かないんだけど……。
心配だ。