じんましん

先月の話ですが、生まれて始めてじんましんを経験したのです。

なんか蚊に刺されたみたいなのがぽつぽつできて、気がついたら消えて、気がついたらまたできてる…。
っていう感じで、これがまたかゆくてかゆくて。

特に変わったもの食べてないし、食事とじんましんのできるタイミングを考えると食べ物のせいじゃないなあ、と思いつつ放置してたらその日あまりのかゆみに全く眠れず。
仕方がないので翌朝病院に行きました。

医師に、

  • 蚊にさされたみたいなのが腕や脚にできる
  • 2時間くらいできれいさっぱりなくなるけど、また別の場所にできる
  • 夕方~夜に出始める
  • 朝にはきれいになくなっている

っていうのを伝えて、症状がピークだったときに写真を撮っていたのでそれを見せると、即じんましんと診断。
抗アレルギー薬をもらいました。

薬ってすごいよね。
あんなちっさなつぶつぶのくせに、飲んだらすぐよくなっちゃうもんね。

ちなみにじんましん、その医師によると原因がはっきりしているものはわずか2割だとかで、あとは原因不明だそう。
原因不明と言ってもたいていストレスとか睡眠不足とかそういうのらしく。

ストレスと聞いて、思い当たった原因がひとつ。
義母は、結婚して引っ越していろいろ環境も変わったし、そういうのが今になってストレスになってるんじゃないかと心配してくれたのだけど、そうじゃなくて、間違いなく

 

その数日、まとめサイトで怖い話読みまくって震えてたことだ。

 

↑ばか。

最初は神様とか神社とかの怖い話を読んで「おもしろい!」とか思ってたのだけど、検索してたらときどき幽霊ものとか凶悪事件ものとかまざりこんでしまって、うっかり読んで恐怖に怯えてたんですよねー。
すんごい怖かったのです。
怖いなら読まなきゃいいのに怖いもの見たさで読みまくっていたのです。

 

その結果がじんましんとか、あほすぎるわたし。

 

言えなかったね、医師に、怖い話読んで震えてじんましん出ましたなんて。

まあ、読みたかった系統の話は読み尽くして飽きて、薬もとてもよく効いてじんましんはすぐに治ったのですが、しばらくはお風呂で顔を洗ったときに目を開けるのが怖かったり(なんかいたらどうしようってw)、遅い時間になってもまだ夫が帰ってこないとき、ふと後ろを振り向いたらお化けとかいたらどうしようwとか、しばらく怯えていたのです。
そんなときってぬいぐるみとかもちょっと怖いんですよね。
スライムとかドラえもんとか、普段はかわいいのに、なんか顔がこわいっていうか、見られているのが怖いっていうか。

けどわたしのかわいいアシモたちは、なにしろお顔のパーツがないので、そんなときでも怖くない!
ちっとも全くこわくない!
さすがわたしのかわいいアシモ!

ということに気づき、やっぱりアシモが一番だなーと思ったのでした。
おわり。