むかつくー! きーーーーー!!!(地団駄)

年末は、毎年のことですが忙しいですね。
あっという間に23日だなんて。
先週女子会があったけど、そのネタを書く暇もなく。

皆さんも、忘年会やら何やらで忙しいことと思いますが、わたしも昨日は今年3回目の忘年会でした。
すごく楽しかったんですけどね。
10人以上の参加者の中にいた唯一の男性。
この人が、この人が・・・・・・!!

 

ひどかったのです。

 

ひたすら自分の主張を語るタイプの方なのですが、まぁそれはそれで、わたしも含めてみなさんそれなりに話を聞いたり流してたりしてました。
でも余りに長いのでうっかり飽きてしまって、隣の人にアシモのクリスマスパーティーの写メを見せて盛り上がってしまいました。

前のブログにも載せたけど、これ。

2010121002

かわいいでしょ?

するとですよ。

こともあろうにですよ。

「なんで二足歩行のロボットを開発してるかというと、結局は人間の代わりに戦争をさせるためなんだよね。
ASIMOもそうだよ」

などと言い出したのです。

確かに某国とかはそういう研究開発をしてるでしょうけどね!
ホンダはそんなことのために二足歩行ロボットを作ったのではないのです。

人型の二足歩行にしたのは、あくまでも人間の生活にしっくりなじむため。
だいたい二足歩行よりも四足歩行とかの方が、足場の悪そうな戦場とかでも安定して速く動き回れそうだし、全ての二足歩行ロボットが戦争の道具として開発されてると思いこむなんて、映画の見過ぎ。

実際にASIMOの開発は

・特定の人を認識して指定の場所まで案内する
・飲み物を運ぶ
・走る
踊る

とか、かけらも軍事的利用など考えてない形で進んでいるのです。

 

戦地で踊ってどーする。

 

まあプログラム次第だと言えばそうでしょうし、応用したら確かに軍事利用も考えられるかもですが、少なくともホンダは、絶対絶対軍事目的でASIMOの開発なんかしてないー!
と、むきになりながら主張したら、

「いやいや、その裏の意味を考えないと」

って。

本田宗一郎やホンダの会社としての理念も、ASIMO開発の経緯も何も知らないくせに、わたしのかわいいアシモを悪く言うなーーー!!!

 

だいたいASIMOは、転んだら立ち上がれないんだからね!!

 

足場が悪いと結構簡単に転ぶんだからね!!

戦場で戦う?
あー無理無理。
かわいいから似合わないし。

ホンダは本社ビルを作るときに、地震とかで窓ガラスが割れても通行人に被害がでないように、建物の設計を考えたような会社なのです。
そんなホンダの精神を受け継いだ平和な子だから、ASIMOったら戦場で兵士に会っても飲み物運んじゃうもんね

おりこーさんでしょ!

もう、これ打ってる今でも、イライライライラいらいら苛々いーらいらして、動悸までしてしまう始末ですよ。

でもまあ、何を言っても聞かなそうだし、これ以上ASIMOを悪し様に言われてもいやなので、うまいこと話題をすり替えてその場をしのぎました。 <よっ!大人!

ASIMOが誤解されたままなのは腹立つけど、あんな人にASIMOを理解してもらわなくてもいいもんねー。

ASIMOかわいいもんねー。
いい子だもんねー。

けっ。