鍵かけたかな病の克服 美和ロック ChecKEY

鍵かけたかな病なのです。

鍵をかけずに外出してしまうようなことは基本的にないはずなのですが、「鍵かけたっけ!?」と不安になってしまうのです。
外出時の3回に2回くらいは、玄関を出てしばらくしてから「あれ!?」となって玄関に戻って鍵がかかっていることを確認するレベルです。
だいたいは玄関を出て10歩くらい歩いたところで不安になるのですぐに戻ればいいのですが、300mくらい歩いてから気づいたときとか、もうね。

さすがに、一度鍵がかかっていることを確認しても不安になってまた戻って確認するというまではなく(ここまでだと病気)、一度確認しさえすればもう気にならないのですが、外出時の3回に2回も気になって戻るとか、面倒なのです。

そこで購入したのが、これ。
美和ロックの出してる、チェッキーというもの。

なんか、さっきまでamazonプライムで「在庫あり」だったのに、20分くらいの間になくなってる…。
定価だったけど。

まあ、それはいいとして。

「美和ロック ChecKEY カギの閉め忘れ防止」は鍵に装着して使うのですが、解錠または施錠をすることで中窓の色が変わり、自分が鍵をかけて家を出たのかが後になっても鍵を見るだけで分かるという優れものなのです。
MIWAの鍵にしかつけられなくて(一部対象外)、しかも例えば玄関の鍵が2つあって、1つは右回し、1つは左回しで施錠とかだと使えないのですが、うちはたまたまMIWAの鍵で2つの鍵のどっちも同じ方向に回すタイプだったから、問題なく使えました。

「美和ロック ChecKEY カギの閉め忘れ防止」を鍵につけてみたのがこれ↓

MIWAロック1

なかなか大きいです。

Chekeyの中窓の部分が施錠や解錠によって、白←→オレンジに変化します。
オレンジになるとこんな感じ。

MIWAロック2

よく見れば分かると思うけど、いわゆる「はめこみ合成」というやつです。
無駄にグラデーションもかけております。
鍵かけてきて写真撮るの面倒だったのでw

施錠と解錠でどっちの色になるかはそれぞれの鍵で違うので、後ろにシールを貼ります。
うちは解錠で白、施錠でオレンジになるので、このシール。

MIWAロック3

もちろん、逆パターンの場合は「あけた □しめた」のシールがあるので、それを貼ります。
便利。

これでですね、例えば玄関を出て10歩歩こうが、100m歩こうが、500m歩こうが、電車や車で遠出してしまおうが、鍵さえ見れば自分がちゃんと鍵をかけて家を出たかが確認できてしまうのです!
いちいち玄関まで戻ってガチャガチャやって鍵をかけたか確認しなくていいのです!
これ発明した人すばらしい!!
ありがとう!!!

で、これを使い始めて1ヶ月くらい経つわけですが、わたしの鍵かけたかな病は完全に、それはもう完全に、完膚無きまでに治りました。

どのくらい治ったかというと、Chekey鍵に装着したその日から

 

Checkeyの中窓を見ることさえないレベル。<え?

 

見ろよ。
中窓見ろよ。
オレンジになっている(=鍵かけた)の見て安心するために買ったんだから見ろよ。

と思う今日この頃ですが、見ないんですよ。

なぜなら、Checkeyそこそこ重量もあるし大きさ的にも存在感ありすぎて、鍵をかけるときに無意識ではいられないのです。
今まで考え事しながらとか、何にも考えずにとか、とにかく鍵をかけるということに全く意識を向けていなかったのだと思うのです。
これが存在感のあるCheckeyを装着した鍵で施錠するし、ついでに施錠した瞬間中窓の色が変わるのが目に入るので、「よし鍵かけた」と必ず認識できてしまうのです。

まあ、鍵かけたかなって心配しなくなったので、役割は果たしていると思うのですが。

 

ちなみに、鍵かけたかな病は完全によくなったのですが、今度はマンションのエントランスのオートロック玄関を出るときに鍵をちゃんと持ってるかを確認する病を発症しました。
「鍵持ってるかな病」。
部屋の鍵かけた後、かばんに入れるのたぶん無意識。
落とせばいくらなんでも音で気づくだろうと思うんだけど、確認せずにはいられない。
鍵かけたかな病と違って、かばん見ればいつでもどこでも確認できるから、まだましですけどね。