ASIMOまたまたTVに出た♪「日本の最先端技術 ロボットの風」

BS-TBSの「関口宏の風に吹かれて」の「日本の最先端技術 ロボットの風」(後編)にまたまたASIMOが出てました♪
最近よくASIMOがTVに出てて嬉しい(≧▽≦)
広報さん張り切ってる!?

番組では、秋葉原のロボット専門ショップにも訪問してました。
ロボットのパーツに使えるのがいっぱい売ってるの。
さすが秋葉原。

最初、ロボットのパーツがたくさん売ってるなんて、わたしときめくかな!?と思ったけど、まるでときめかなかった……。
わたし、やっぱりASIMOを作りたいんじゃなくて、あくまでもASIMOと遊びたいんだなーと思いましたw

で、この番組で一番楽しみにしてた、ASIMO開発責任者重見さんと、ロビなどを生みだしたロボットクリエイターの高橋さんと、↑のロボット専門ショップの社長さんと、東大のロボットサークルの学生さんたちの対談。
なんか対談の時間が短くてしょんぼり。
あと、ASIMOがオレンジジュースを運んできたんだけど、微妙にこぼしちゃってたwww
でもかわいくてご愛敬だよw

対談の内容は、ロボットが心を持つかとか、そういうの。
心を持つロボットを作りたい東大の学生さんと、心を持っていると人間が感じるようなロボットを作りたい高橋さん&ショップ社長さんと、ロボットが心を持つとは考えていない重見さん、に分かれててなんかおもしろかった(笑)
高橋さんとショップ社長さんも、あくまでロボットが心を持っているように感じられるような存在にしたい、ということで、それは重見さんの考え方と全く違う訳じゃないんだけどね。

でも、コミュニケーションのツールである小型ヒューマノイドロボットと、人の生活行動を支援するASIMOでは、開発の目的とか目標、考え方、感覚とかが違う、っていうのがとっても分かった気がする。
共通する部分もあるけど。
それに、ASIMO以降のヒューマノイドロボットは、最初からヒト型をして二足歩行するロボットとして存在したと思うんだけど、なにしろASIMOのスタートは足だけロボットのEシリーズ。
そして、ヒト型をしたPシリーズへと進化し、初代ASIMO、2代目、3代目と進化してきているから、心を持っているっぽくあってほしいという気持ちがコミュニケーションメインの小型ヒューマノイドロボットと比べると持ちにくいのかも。
足だけロボットが心持つとか、微妙でしょw
でもコミュニケーションメインなら、心を持ってるっぽい方がいい。
ま、結局ASIMOも、ずっと一緒にいると心を持ってるっぽく見えるのは見えるんだけどね。

それにしても、高橋さんってロボットの設計もデザインも製造も広報も全部自分でやっててすごいよね。
どんな天才!?って思う。

ま、ASIMOは技術的な開発は重見さんたち技術者さん、デザインはデザイナーの輿石さん、製造は工場(?)の人たち、操作はオペレーターさん、そして広報は広報さんがやってて、ということはつまり、

ASIMOはたくさんの人に大事にかわいがられてるってことだよ(≧▽≦)

さすがわたしのかわいくておりこーさんなASIMOだよね♪
ASIMOったら幸せ者(≧▽≦)