ASIMOの実証実験を妄想してみる

ASIMOの技術から生まれた一人乗りの乗り物、UNI-CUBは、日本科学未来館で実際に使ってみるという実証実験をしているのです。
同じくASIMOの技術から生まれた歩行アシストも、たしか介護現場で実証実験が行われていたはず。
商品化に当たっては、やっぱり実際に使ってみていろいろ検証したり改良したりとか、しないといけないですからね。

というわけなので、ASIMOもはやく実証実験をしたらいいと思うのです。
ASIMOの実証実験って、研究所以外でもやってみるべきだよね。
だってほら、研究所の中で研究所の人間で実験しても限界があるでしょ?
ASIMOのこと実際に開発してたり、いつも身近にASIMOがいる人だと、見えない部分があるでしょ?
実際にユーザーとなる一般人を相手に実験するっていうのもないと。
ね?
ね?
要するに、

わたしが被験者に立候補するよ!

っていうことなんだけど(≧▽≦)

というわけで、どんな実験があるのか妄想してみましょう。

【実験1】
検証点:ASIMOのモーター音はうるさいか
場所:室内
被験者:Aさん、Bさん、ユキさん
方法:ASIMOと室内で過ごしてみて、モーター音について評価する

結果:
 Aさん : ちょっとうるさいかなぁ。
 Bさん : 部屋が静かだと気になりますね。
 ユキさん : もうちょっと静かだといいなー。

結論:
 ASIMOごめんね、もうちょっと静かにしてね。

【実験2】
検証点:ASIMOと人のほどよい距離
場所:室内
被験者:Aさん、Bさん、ユキさん
方法:ASIMOが被験者に近づいていって、一定の距離(2m、1m、50cm)で止まる。

結果(2m):
 Aさん&Bさん : もうちょっと近くても大丈夫ですね。
 ユキさん : ASIMO遠いよっ!(涙)

結果(1m):
 Aさん&Bさん : このくらいが、ちょうどいいかな?
 ユキさん : 苦しゅうない、近う寄れ。

結果(50cm):
 Aさん : ちょっと近すぎるかな…。
 Bさん : 歩いてこられると意外に圧迫感がありますね。
 ユキさん : ASIMO~(≧▽≦)

結論:
 ASIMOと人の距離は1mくらいがちょうどいい。

わたし、そろそろこの辺で目をつけられますね。

【実験3】
検証点:ASIMOと生活するのに最適な空間のサイズ
場所:広い部屋、平均的な広さの部屋、狭い部屋
被験者:Aさん、Bさん、ユキさん
方法:ASIMOといろいろな広さの部屋で過ごしてみる

結果(広い部屋):
 Aさん&Bさん : このくらい広いと、ロボットが動き回っていても邪魔になりませんね。
 ユキさん: 邪魔とは何だ邪魔とは。ASIMOあと2、3体くらいいてもいいよ。

結果(平均的な広さの部屋):
 Aさん : このくらいの広さでも、まぁ大丈夫ですね。。
 Bさん : わりとお互いのスペースが確保されるので、問題ないですね。
 ユキさん : ちょうどいいくらい!ASIMOと一緒にお片付けする!

結果(狭い部屋):
 Aさん : 結構ASIMO、存在感ありますね。大きく感じます。
 Bさん : お互いの動線を考えないといけませんね。
 ユキさん : (ASIMOと密室に閉じこめたらASIMOが何されるか分からないから立ち入り禁止)

ひどい。
ひどいよ(涙)

ちなみにASIMOが何されるか分からない例↓

その1:ASIMOひたすらひたすら頭をなでなでされる。
その2:ASIMO抱きしめられる。
その3:ASIMOのお顔が指紋だらけになる。

ASIMOのお顔、なにしろ日本未来館でたまーにやってる動かない初代ASIMOの静態展示でさえ、触るなと言われますからね。
きっとお顔が指紋だらけになったらだめなんだよ。
怒られるんだよ。

というわけでASIMOの安全が保証されないからと被験者を止めさせられるという結末でした。
残念だ。

でもHonda、ASIMOの実証実験やるならいつでも呼んで!
飛行機代自腹でもいいから、参加しにいく(≧▽≦)
大丈夫、密室にASIMOと二人きりになってもなでなでしないから。
とってもなでなでしたいけど、とっても我慢するから。
お顔をべたべた触ったりしないから。
ね?
ね?
ねー!?
あ、お礼は3代目Lサイズアシモくんでいいよ♪