シビックタイプRをアシモ広報車にしてみよう

いい加減エンストもしなくなってきたことだし、そろそろ車にステッカーでも張ろうかなーと思うのです。
かっこよくステッカー貼ってもエンスト連発してたらダサイことこの上ないですけど、普通に走れるようになったから、もう貼ってもいいよね?

まあわたしは当然ASIMOなステッカーを張りたいわけですが、やり過ぎると若干痛いですね。
どうかするとやり過ぎなくても痛いっていうね?

でもこの間ドラミのオフ会で、大きくアシモなペイントをすれば、痛車というよりは、ホンダかアシモの広報車に見えるから大丈夫かもよ?という話がkazuRさん、シンさん、ti-daさんから出たわけです。

 

広報車。

 

まさに天の啓示です。

痛車は周りにちょっといかがなものかと思われる可能性が限りなく高いですが、広報車なら何の問題もありません。

そして更に、

「ホンダにアシモとホンダの広報するからって言って、お礼にLサイズアシモくんもらえば?」

という、神の発言が。
今いいこと聞いた。

というわけで早速、うちのRくんをアシモ広報車にしてみましたよ。

きっとホンダも持っていないであろう、世界にたった1つのアシモ広報車です。
それもホンダの誇るシビックタイプR。

ASIMO広報車

素晴らしい。
我ながら完璧なアシモカーです。
これで街中を走ったら、ばっちり注目を浴びて、アシモのかわいさをみんなにアピールできますね。
助手席に、ホンダから脅し取ったお礼にもらったLサイズアシモくんを乗せたら、なおいいですね。

うん。

 

PhotoshopとIllustrator駆使してお絵かきしただけですけどね?

 

このネタをやりたいためだけに、豊崎に行って車の写真を撮って、2時間かけて完成させました。
なんて暇人なわたし。

でもねでもね、上手でしょ。

運転席のドアのアシモにはサイドミラーの影がちゃんとかかってるし、ヘッドライト下のホンダのDは、曲面上にあって微妙に反射してるのです。
なんという技術の無駄遣い。
この熱意を仕事にいかせないものかと思いますね。
でも仕事はアシモと違ってかわいくないからね。

ちなみに弟は、フロントガラスの上部にステッカーを張りたいそうです。

ふむ。
はちまきステッカーとか言うものですね。
ホンダレーシングとか、あるもんね。
そう思ってよくよく聞くと、弟はこんなのがしたいのだそうです。

走ってくる車。

2010112602

フロント上部に何か張ってるなー。
2010112603

ん?
2010112604

弟。

姉に異論はない。