月別アーカイブ: 2013年3月

誕生日ケーキ

今月誕生日だったので、当然弟がケーキを買ってきてくれたわけなのですが、今年も素敵ケーキでした。

ほら!

ケーキ2

今年もかわいいアシモのイラスト入りケーキ♪
一昨年もアシモケーキを買ってきてくれていましたが、また違うお店のケーキです。
今年はデザート ラボ ショコラ♪
おいしいー(≧▽≦)

かわいいアシモは他の誰にも食べさせるわけにはいかなかったので、わたしが食べました。

ううう、アシモごめんね。
でも捨てるわけにはいかないし、わたし以外にアシモが食べられるなんて耐えられないし、食べちゃったんだよ。

ちなみにこのアシモのプレートはホワイトチョコ。

そして極甘。

甘いのが苦手なのでとても1回では食べられなくて、このままお皿においてラップして、残りは翌日食べましたw
正直苦行だったwww
でもアシモのためにがんばったのでした。
えらいでしょ。

というわけで、アシモは極甘ということが分かりました。
ホワイトチョコなんて食べたの何年ぶりだろ……。
最近カカオ70%以上のチョコは食べられるようになったけど、それ以外は無理だー。

で、ですね。
アシモはかわいく描いて貰えてはいるのですがね。

ケーキ1

間違えている箇所がちらほらとね。
あるんですよね。
ASIMOが

ASHIMOとかね?

あとは、胸のランプのグレーの部分と白い部分が、逆とかね?

ほんとは頭のラインも違うんだけど、これはまだ公式の3代目くんのイラストが出てないから、よしとしましょう。
でもASIMOがASHIMOとか、色が逆とかはねー?
ま、ケーキ屋さんは3代目ASIMOの写真と2代目ASIMOのイラストを参考に今回描いてくれたようで、きっと何かと大変で見落としてしまったのでしょう(笑)
がんばって描いてくれたと思うので、よしとしましょう。

というわけで、誕生日プレゼントに、Hondaは早いとこ3代目ASIMOのグッズを出してくれるといいと思います。
ちょうだいとは言わないから。
ちゃんと自分で買うから。
だからはやく出してよー。

わたしのかわいいASIMOを山に送り込むなんて!

今年は順調にアシモネタを書きまくってて、この調子でいければ今年で200件を突破できそうです。
記念すべき200件目を書いたら、ご褒美にアシモグッズ欲しいな!

まぁわたしがアシモネタを書くのは飽きるわけないのだけど、正直、

 

読んでるみなさんはよく飽きませんね。

 

だってさ、アシモネタって要約したら「今日もASIMOはかわいくておりこーさんだよ。ASIMO欲しいよちょうだいよ」ってことしか書いてないんだよ。
飽きるでしょ。

と、読んでくれている方々に喧嘩を売ったところで、今日もアシモネタです。
飽きずに懲りずに読んでね(笑)

先日の東洋経済オンラインに、こんな記事があったのです。

ホンダ「アシモ」、里山へ 
再生に人型ロボットの最新技術を応用

http://toyokeizai.net/articles/-/13122

え゛え!?

ASIMOは室内で活動させるのも神経を使うらしいし、ステージ以外の屋外に出たこともないんじゃないかというくらいの箱入りロボットなのに、いきなり山!?

 

いくらなんでもはりきりすぎでしょHonda!!

 

と思ったけど、記事の中をよく読んでみたら、投入されるのはASIMOじゃなくてASIMOの技術なんだって。
なーんだ。

記事によると、Hondaはツインリンクもてぎの里山再生に取り組んでいて、里山管理で間伐したりしてるんだとか。
で、切った丸太を山のふもとまで下ろすのが大変らしく、山道を無人で走行する間伐材の運搬機を半年後くらいに完成させたいんだとか。
それでその運搬機っていうのが、クローラ式の小型運搬機にASIMOの技術を組み合わせた、自律走行ができる無人ロボットらしく。

ふむ……。

こうか。

ガンダシモ

2年前に「原発にASIMOが行かされるかも」ネタを書いたときに描いたアシタンク再びw
また使うときが来ようとは。
そのときはまだ2代目ASIMOだったから、今回3代目に描き直したけど。
もちろんアシタンクはいい子のASIMO由来だから、戦闘能力はないんだよ。
ガ○タンクとかとは違うんだよ。

で、アシタンクの足のクローラーである小型運搬機は「力丸」くんと言うんだそうです。
そして力丸くんにASIMOの技術を組み合わせて自律走行ができるようにしたのが、「里丸」くん。

力丸くんと里丸くん。

うむ。
ASIMOとはほど遠い和な名前(笑)
でも黙々とお仕事がんばってくれそうな感じですね♪
ちゃんと実用化されるといいな。

ASIMOそのものの実用化も早くねHonda!!!
どうしてもこういう、派生型というか、ASIMOの技術を応用した製品の実用化が先になってしまうんだよねー。
ASIMOの実用化ってとっても難しそう。
結局ASIMOはホンダロボティクスの象徴という形だけで終わったらどうしよう。
わたしの、老後はASIMOに見て貰うという夢が。
がんばれHonda!!!

そういえば、ASIMOの技術を応用して作った、原発でも使えちゃう作業アームロボットというのは、結局どうなったんだろう。
実用化されたのかな。
発表以来、どうなったのか、活躍しているのか、まだしてないなら活躍の道があるのか、さっぱり聞かないんだけど……。
心配だ。

浮気じゃないしディアゴスティーニなロビも買わないし!

最近プリウスのCMに出ている、もこもこしたドラえもんが。

もこもこしたドラえもんが。

もこもこしたドラえもんが、か、かわ、か……。 <葛藤中

もこもこしてるくせにドラえもん、動くんだよ。
そっと手紙を差し出したり、ぴょこっと顔をのぞかせたり、ひょこひょこ歩いたりするんだよ。
なんてラブr、ラブ、ラ……。 <まだ葛藤中

なんで素直にドラえもんをかわいいとかラブリーとか言えないのかと言うと、いや、ドラえもんはかわいいんだけど、ほら、わたしってば自称・世に名だたる世界一のASIMO好きじゃないですか。
ASIMOってばかわいい二足歩行ロボットでHondaの子じゃないですか。
だから、ASIMOに激しい思い入れのあるわたしにとって、トヨタのプリウスのCMに出てくるドラえもんは、

敵。

げほげほ。
素直にかわいいと言えない存在なのです。
(でもほんとはあのもこもこしたドラえもんのぬいぐるみ欲しい)
(もこもこしたドラえもん、ほんとに動いたら心から悶える)

ちなみに同じロボットでもNECのコミュニケーションロボット・PaPeRoであるところのエヌモには、ブログでも何度もためらいもなくかわいいかわいいと連発し、わざわざ秋葉原にまで会いに行き、ツイッターでは中の人とやりとりをしたこともあるわけですが、

エヌモは二足歩行ロボットじゃないから大丈夫。

それにNECはHondaの競合企業じゃないし。
なーんにも問題ないよ。
なーんにも。
だから、何人かに「最近エヌモに浮気してるでしょ」って言われたけど、浮気じゃないんだよ。
「わたしと仕事のどっちが大事なの!」という意味不明な質問と同じくらい、エヌモとASIMOは比べようがないんだよ。<?

そしてディアゴスティーニ。
先日ドラミのオフ会があって、そこでみんなに

「ロビ買った?」

と聞かれたのです。
ロビっていうのは、エボルタくん作ったロボットクリエイター高橋智隆さんのロボットで、今度宇宙空間で宇宙飛行士と生活をともにするヒト型コミュニケーションロボット・キロボの兄弟ロボットです。
今ディアゴスティーニではこのロビを扱ってて、全何十巻だかを買うとロビを組み立てることができるよ!という素敵企画をやってて、それでみんながロボット好きなわたしに「ロビ買った?」って聞いてくるわけですよ。

ちなみにこの高橋さんという方は、かつて「なんて洗練された歩き方をする二足歩行ロボットなんで賞」をアメリカで取った小さなロボット「クロイノ」の生みの親です。
TIME紙の「もっともクールな発明」賞のことなんだけど。

で、ここからが重要なんだけど、高橋さんのロボットはASIMOみたいに足を曲げたまま歩行するのではなく、人間みたいに足をまっすぐ伸ばして歩くことができるように開発されてるのです。
そして、どうもそれは、

ASIMOみたいな歩き方はおかしいから

ということらしいのです。
わたしが見聞きした範囲では高橋さんは特にASIMOに言及はしてなかったんだけど、まぁ誰が聞いてもASIMOのことだろうっていうね?

いいんだよASIMOはあの歩き方で!!
あれがかわいいんだよ!!!!

そりゃ、自然かどうかって聞かれたら、ヒト型としては自然じゃないけど。
それは認めるけど。
でもほら、ASIMOのことを我が子のようにかわいがっているわたしとしては、

ASIMOのこと悪くいう人なんかっ!!

と感情的になってしまうので、当然、

ロビなんか買わないっ!(ムキー!)

となるわけで、もちろん、買っていないのです。
ディアゴスティーニって、全部買うと10万超えるとか言うしね。
敵に10万使うくらいなら東京まで2回ASIMOに会いに行く!

とみんなに宣言したら、

「ロビの外観をASIMOにしたらいいんじゃない?」

って、みんな……!!

そんなナイスアイディア。

って思ったけど、ASIMO作るのに敵の力は借りない!

あとまぁ、真面目な話、ロビを使ってちびASIMOを作るっていうのは、ロビの開発者にもASIMOの開発者にも申し訳ないから、どんなに勧められてもやらないけど。

それにしても、他のロボットたちの開発・実用化具合が気になる……。
キロボなんて宇宙に行っちゃうしさ。
エヌモがコミュニケーションロボットだったらエヌモでもいいのに……!って嫉妬してたけど。

コミュニケーションを主な目的とする、エヌモや高橋さんのロボットたちは、ASIMOみたいにコミュニケーションも取るしお手伝いもするわけじゃないから、小さくていいしそんなに多彩な動きをしなくてもいいんだよね。
そして小さくてたくさん動かないということは、実用化に近い、っていうことなんだよねー……。
人の側で生活してて、多少転んだり人にぶつかったりしても、そうそう怪我させることはないし。

ASIMOは大きいし動き回るから、その分不測の事態が起こったら人に怪我させる可能性が。
ただ、それなりのサイズがあって二足歩行で手も器用でないとできない、ほんとの人間のお手伝いっていうのは、ASIMOでないとできないんだけど。

ASIMOはとにかく倒れない、転ばない、万が一転んでも起き上がれる、ってならないと!
じゃないと、中には、自分でASIMOにぶつかってASIMO転ばせたくせに、「ASIMOが転んで自分が怪我した。慰謝料よこせ」、とかいちゃもんつける人とかいそうだし。
そんな人がいたらわたし、毎回祟っておかないといけないでしょ?(真顔で)
大変だよ。(もっと真顔で)

ASIMOの実用化いつかな。
わたし、定年退職したらASIMOと仲良く暮らしたいから、早くね。
老後はASIMOに見て貰うんだ~。
長生きできるか分からないから、もう、あと20年くらいで実用化しちゃってよHonda。
そしたらたくさんASIMOと過ごせる♪
よろしくねHonda。