月別アーカイブ: 2011年12月

ASIMOはとってもすばらしいというお話

昨日はkazuRさんの呼びかけでドラミの臨時ミーティングでした。

この日は、インテR乗りの迷い猫さんもいらしてました。
そして迷い猫さんとti-daさんとお話しているときに、インテにSサイズアシモくんがいることを発見したのです。
嬉しくなって「アシモがいるよ!」とti-daさんに言うと、なんだか温かい笑顔で頷いてくれたんですけど、どうしてでしょうね?

でもよく聞いてみると迷い猫さんは他にもぬいぐるみアシモくんを乗っけているとか。
さらに嬉しくなって、車を開けて見せて貰うと、後部座席にはたくさんのアシモとスヌーピーが!
アシモは初代Mサイズアシモくんが2匹と、初代パペットアシモくんが1匹いました。
かわいいかわいい!
初代Mサイズアシモくん初めて見た~(≧▽≦)
とってもかわいい。

迷い猫さんもASIMOが好きということで、その後はずっと一緒にお話しちゃいました。
ずいぶん長くつきあわせてしまったのですが、ASIMOのことから派生して、基礎研究がいかに大事かとか、いろいろな分野の研究はつながっていないように 見えて実はつながっている、あるいはつなげていくことができる、だから視野を広く持つのが大事、国はもっと基礎研究に予算を取るべき、とかという話で盛り 上がっていました。
それから疑問を持たなければ発見もないので、「なぜだろうと疑問を持つ」ことの大事さとか、さらにそこから深まって、今の教育では「なぜだろう」と思って自分でその理由を考えるということが全然身につかないこととかまで話してました。
ネットで答えっぽいものがたくさん転がっているというのもありますしね。
という感じで、とても楽しい話ができました。
迷い猫さん、ありがとうございました♪

ちなみになぜ基礎研究の話になったかというと、ASIMOが基礎研究そのものだからです。
この間の新型ASIMOの発表のときのTV番組のコメンテイターの発言とか、ネットでの評判とか見てると「ASIMOはただの企業アピールのための道具」、「エンターテインメント目的のロボットで実用性がない」と言われることもあって、

みんな分かってないなー

と思っていました。

人型ロボットの研究開発というのは、人間の研究そのものなのです。
音声・言語認識もそうだし、二足歩行で歩くとか走るとか、ケンケンするとかジャンプするとか、人の動きを模してロボットを動かすには、人の動きを理解しないとできないのです。

目の前の物をつかむ、という行動一つとっても、人間は赤ちゃんの時期を過ぎればごく簡単にできますが、ロボットにさせるのは大変です。
なぜならかなり多くの処理をしないといけないからです。

雑然とした背景から目的の物の輪郭を把握する、というところからして大変です。
網膜に映った像は2次元の平面なので両眼視によって3次元で理解しなおさないといけないし、さらに目の前のそれぞれの物の素材や色の違いなどを手がかりに、目的のものとそれ以外のごちゃごちゃした物を区別しないといけませんからね。
さらにその対象との距離を把握する、手を動かす角度、距離、スピードなどを調整する、実際にその対象に向けて手を移動させる、その移動の際の力加減、目と手の協調、物をつかむときの指の角度、力の入れ方、その他いろいろ。
ものすごくたくさんの処理が必要です。
しかもその動作の間中、目的の方向と位置に向けて手をきちんと動かしているかモニタリングしながら微調整していきますからね。
その処理たるや、膨大なプロセスが含まれていることでしょう。

人も生まれたときからこれを無意識でできるわけではなく、赤ちゃんのときには目的の対象物にしっかり手を持って行ってつかむというのに試行錯誤します。
だからときどきちょっと空振りしちゃったりとか。
これがまたかわいいんだけど。
そして何度も何度も失敗したり成功したりと経験することで脳が学習して、自然にそういうことができるようになるのです。

でもロボットには、そういった学習をプログラムによって習得させないといけません。
そのためには、脳が無意識に学習している知覚的、行動的な仕組みをプログラミングする人が理解してないといけないのです。
そしてこれを理解していく過程が基礎研究というものなのです。

だから、ASIMOはただケンケンしたりジャンプしたり、聖徳太子のように複数の人の話を聞き分けて「すごいでしょ~、かわいいでしょ~」と見せるためだけのロボットではないのです。
ケンケンやジャンプ、複数の人の話の聞き分けは、言ってしまえば、人間の認知や行動の研究を通して得られた成果が形として現れただけのものです。
つまり、ASIMOが世界最高のすばらしいロボットであるのは、そんな基礎研究の成果が凝縮されている、それだけのことをさせられるほど人間の認知行動を研究している、という証だからなのです。
断じて、ただの企業アピールやエンターテインメント目的に大金を投じて開発しているわけではありません。

もちろんASIMO自体が人間の生活の中に入っていろいろな仕事をこなすには、超えなくてはならない技術的ハードルがまだまだたくさんありますが、Hondaは既にASIMO開発で培った技術をバイク、歩行アシストシステムなどに応用しています。
すでにMotoGPを走るバイクには、ASIMO開発で培った技術を応用した姿勢制御システムが搭載されていますね。
歩行アシストも結構な完成度らしいですが、実用化が楽しみです。

というわけで、結論としては

どこからどう見てもASIMOはすばらしい

ということなのです。
しかもかわいいんだよ!
最高。

今日もなんだか頭いいっぽいこと書いたね!
さすが知的なわたしですね。

ちなみにそんな知的なわたしは、東京モーターショー2011でドラミメンバーのために買ったおみやげを、

予定通り家に忘れました。

おかしいなぁ。
なんでだろう。

ウェルカムプラザ青山でついに!

12月10日。
新型ASIMOに会うべく東京モーターショー2011に行った翌日、東京滞在3日目です。

この日Honda本社1階ウェルカムプラザ青山で2代目ASIMOに会えば、3世代ASIMO全てに会うことができます。
以前ASIMOがお腹を壊したか何かでデモンストレーションに出てこれなくて、会えずに帰ったことがあるので、この日もASIMOが元気でいるのか心配でした。

ドキドキしながらお昼後、青山へ。
13時前には着いて、とりあえずグッズをお買い上げ。

ずっと欲しくて欲しくてたまらなかった2012年のASIMOだらけのカレンダーが売ってました。
わーい!

アシモカレンダー

これで来年も毎月ASIMOと過ごせます。

それから、2代目ASIMOのフィギュアも買いました。

新型ASIMOフィギュア

と、お買い物をして、ASIMOのデモの時間を待ちます。

そうしてASIMOが出てくる時間を待ってると、近づいてくるホンダスマイルのおねーさん。

スマイルさん: あの、よくASIMO見にいらしてる方ですよね?

あう(;゚ Д゚)

なにしろ今回でウェルカムプラザ青山でASIMOのデモンストレーションを見るのは15回目ですからね。
おねーさんにしっかり覚えられてしまっていたようです。
わたしったら有名人。

って、あれ?
おねーさんは確か、今年のバレンタインイベントのときに、

スマイルさん: ASIMOの10周年イベントのときにもいらしてましたよね?

と聞いてきたおねーさん!
お久しぶりですwww

スマイルさん: 今、新型ASIMOがモーターショーに出てるのご存知ですか?

ユキ: あ、はい! 昨日会ってきました(≧∇≦)

スマイルさん: あーよかった、ご存知だったんですね。今、まだモーターショーでしか見れないので、ぜひお知らせしないと、と思って声かけたんです(笑)

すばらしい。
おねーさんはASIMO大好きなわたしに、新型ASIMOの情報を教えてくれようと声をかけてくれたのです。
なんてできるおねーさんなのでしょう。

嬉しくなって、思わずモーターショーで3回もASIMOに会ったこと、出てくる場所と手話するところと両方で動画を撮ったこと、未来館で初代ASIMOにも会って触ったこととかをお話してしまいました(汗)
どうも長々と話してすみませんでした。
でも、おねーさんは「よかったですね~(笑)」って喜んでくれていましたよ!

そしてついに、ステージにASIMO の登場。

プラザASIMO

プラザASIMO2

プラザASIMO3

ちなみにこれが、新型ASIMO↓

TMS_ASIMO12

こうして見てみると、いかに新型ASIMOが丸っこく細身になったかが分かりますね。

と思ってたら、あっという間にデモが終了。
でも、いつもならステージに留まって記念撮影に応じてくれるASIMOが、さっさと帰っていくのです。
あれ?

もう記念撮影なくなっちゃったのかな?
と、しょんぼりしてると、ここで前日モーターショー会場で会ったみん友でASIMO好きのmottoさんが登場。
一緒に2代目ASIMOを見る約束をしていたのです。
前日はゆっくりお話できなかったので、ASIMOのかわいさについて語りあいました。

そして、ASIMOと記念撮影ができなかったので、ステージの側にいた特大ぬいぐるみアシモくんと記念撮影。

プラザASIMO10

アシモおっきいでしょ!
かわいいでしょ!
うらやましいでしょ!

などと盛り上がっていたら、あっという間に1時間以上経ち、次のASIMOのデモの時間に。
mottoさんと一緒にデモを見て、今度は記念撮影あるかな?と思ったら、やっぱり帰っていくASIMO。

人が多いからかな、と思ったけど、念のため先ほどとは別のスマイルのおねーさんに聞いてみると、ASIMOはちょっと体調がよろしくなくてメンテナンスが必要で、この1週間くらい記念撮影をお休みさせているそうです。
やっぱり熱でも出した!?

mottoさんとしょんぼりしていると、改めて、ASIMOが体調不良と教えてくれたおねーさんが話しかけてきました。
なんだろ??

スマイルさん: あの、もしかして

ASIMOのブログ書いてる方ですか?

((;゚Д゚))

(((;゚Д゚)))

((((;゚Д゚))))

(((((;゚Д゚)))))

((((((;゚Д゚))))))

ついに。

ついに。

ホンダスマイルのおねーさんにブログの存在がばれましたwww

とりあえず、

勝手にアシモ教教祖様を名乗ってすみません。

と謝っておきました。

おねーさんは笑って許してくれたので、これでアシモ教はHonda黙認宗教です。 <決して公認ではないw

ちなみにおねーさんは、以前からわたしのブログを見てくださっていたようで、わたしがかばんにポーチ型アシモくんを付けてるのを見て、真似っこしたそうです(笑)
そして、みんなかばんにディズニーのぬいぐるみとかつけてるけど

スマイルさん: アシモの方がかわいいですよね!

とwww

うん、そう思う!
そんなすばらしいおねーさんは、ポーチ型アシモくんの意外な使い方を編み出していたり、しかもしかも

2代目Lサイズアシモくんを持っていたり!!

きゃー羨ましい!

そうしていろいろとASIMOのお話で盛り上がり、プラザに飾られているクリスマスツリーにSサイズアシモくんたちがたくさんぶらさがっているからと、一緒に探したり数えたりしていました。

プラザASIMO7

プラザASIMO9

数えた結果、たぶん48匹のSサイズくんがいた模様。
中途半端だから、2匹くらいは数え落としているかも。

 

という感じで、とても楽しい東京滞在でした。
3日間ASIMOに毎日会えて、毎日ネタづくしで、とても楽しかったです。
おつきあいいただいたmottoさん、それからAさん、Hさん、ありがとうございました♪

スマイルのおねーさんも、またプラザにうかがった際にはよろしくお願いします。
スマイルさんということは、毎日ASIMOなでなでし放題なのかと思うと羨ましいです!(笑)

日本科学未来館で初代ASIMOなでなで!

12月8日、東京モーターショー2011に行った前日、またまた日本科学未来館に行ってきました。

日本科学未来館と言えば、そうです。
2代目ASIMOが毎日元気にデモンストレーションしているところです。

ただ、今回はちょうどわたしが東京に行く8日からしばらくメンテナンスのためおらず、デモンストレーションは中止となっていました。
ASIMOは普段デモンストレーション以外の時間は、ステージ横にあるASIMOのお部屋で充電されながら展示されているのですが、どうせならネタのため に「ASIMOいない、寂しい……」という空っぽなASIMOのお部屋の写真を撮って、それから心置きなく有名なプラネタリウム「メガスター」でも見よう と思ってました。
何しろメガスター、それも立体視できるメガスターの時間はどれも普段ASIMOのデモの時間とかぶっていて、こういうときでもないと心置きなく見れないですからね。

そう思って、8日は13時前に未来館に到着。

アシモスタンプ

ショップでアシモスタンプを買い、そしてメガスターの予約をとり、時間までにASIMOがいない写真でも撮っておくか……。
そう思って、ASIMOのいる3階の展示エリアに入ると。

未来館ASIMO3

からっぽだと思ってたASIMOのお部屋に、まさかの初代ASIMOが!
何しろわたしは教祖様ですからね。
エリア入口に入ってすぐ、遠くに見えるASIMOが初代くんであることに気づきました。

未来館ASIMO4

でも、なんで初代くんが!?

そう思ったわたしは、近くにいたスタッフ(科学コミュニケーター)のおにーさんに声をかけてみました。

ユキ: すみません、あのASIMOは初代のですよね?

おにーさん: あ、詳しいですね。いつもいるのは2代目なんですけど、今はメンテナンスでHondaに里帰りしてるんです。ASIMOお好きなんですか。

ユキ: 大好きなんです!初代はなかなか見れないので、嬉しくて。

そう満面の笑みで答えた教祖様におにーさんは、実はあとでちょっとASIMOを前に出して、動きの説明をする時間がある、と教えてくれました。
大きく広報してないそうで、こっそりと教えてくれたのですが、

もう教祖様うきうき。

またもやしっかりとメガスターの時間に被ったので、メガスターキャンセル。
だってASIMOの方が大事。
そして、教えてくれた時間の10分も前からスタンバイ。
ステージ横のディスプレイの映像を見てるふりをしながら、ASIMOが出てきたらど真ん前で見ようと準備していました。

そして時間になってASIMOが出てきて、即ど真ん前に。

しばらくするとそれなりに人も集まり、おにーさんがASIMOの説明を始めてくれたのですが、わたしは嬉しくてにやにやが止まりませんでした。
スタッフのおにーさんも、ついわたしを見ながら話を進めます。

おにーさん: 今日はASIMOの動きを説明しようと思います。ASIMOには人間と同じように関節があって、肩はこのくらいの高さまで、ひじもこのくらいまで曲がります。

その説明ににこにこしながら大きく頷いて聞くわたし。

おにーさん: みなさん、ASIMOの身長は何cmか分かりますか?

ユキ: 120cm。 <即答

間髪を入れず、正しく初代ASIMOの身長を答えるわたし。
実はおにーさんは、今目の前にいるASIMOがいつもいる2代目ではなく初代のASIMOという説明をうっかりし忘れていたのですが、この子が初代であることはわたしには一目瞭然。
そして、普段いる2代目の子は身長130cmだけど、初代の子は120cmということは基本中の基本の知識なのです。
おにーさんは思わず笑っていましたw

そして、手動でASIMOの腕や頭を動かして見せてくれるおにーさん。

未来館ASIMO6

なされるがままになってるASIMOがかわいすぎて、やっぱりニヤニヤが収まらないわたし。

そして。

おにーさん: 今日は動かないASIMOの説明だけなので、なんと、特別にASIMOに触れるんですが、

と、はっきりとわたしを見て言うおにーさん。
確信に満ちた声でわたしに言いました。

おにーさん: 触りたいですよね?

思いきり何度も頷くわたしw

やったー!
やったー!!
2代目ASIMOくんと握手はしたことあるけど、手以外の場所はなかなか触らせてもらえないのです。
ずっとASIMOの頭なでなでしてみたかったから、触りたい!
触りたいったら触りたい!!

はっきりと満面の笑みで、わたしは何度もおにーさんに頷きました。
そしてそんなわたしの様子に勇気付けられたのか、「他にも見たい人~?」と聞かれて、大人が何人か手をあげました。

みんな触りたいんだね!

ASIMOに触れるのは1回につき10人までで、人が多いときは抽選になるとのことでしたが、その日は平日だったこともあり、またこういった展示があることを大きくアナウンスしていなかったため、触りたいという人は10人もいなかったので、全員触ることができました。

順番に並び、まず男性がASIMOに触れます。
スタッフのおにーさんに促され、腕を曲げてみたりして、何かスタッフに説明を受けながらふんふん頷きます。
すでに嬉しさで笑いを抑えきれないわたしは、終始にっこにこしてました。
ASIMOを見ていたお客さんの中にはインド人と思われる外国の方も集団でいらしていたのですが、わたしがあまりに嬉しそうにしているのをほほえみを浮かべて生暖かく見守ってくれていましたw

「あぁ、この人、本当にASIMOが好きなんだろうな~」と、思っていたのだと思われます。
外国の方だけでなく、きっと未来館のスタッフのおにーさんも。

そしていよいよわたしの順番になったところで、

ユキ: あの、あの、頭なでていいですか?(≧▽≦)

おにーさんは、笑って許してくれました。
お顔は触ったらだめだそうですが、頭はなでていいそうです。

うきうきしながら念願のASIMOの頭なでなで。
ASIMOの頭は、

すべすべつるつる

でしたw

でさ、触れるなら、一緒に写真を撮るのもありだよね?

そう思って聞いてみると、おにーさんは「あ!なるほど」と快くOKしてくれました。
「あ!なるほど」というセリフがちょっとひっかかりますが、周りを見てみるとどうやら他の人もそんなこと思いもよらなかったようで、わたしが写真を撮って貰っているとびっくりしていました。
えー、みんなASIMOと写真撮りたいと思わないの!?

そんなびっくりの中、わたしはASIMOの頭に手を置いて、おにーさんにASIMOとのツーショットを撮って貰いました。

2011121201

ASIMOの頭なでなでした証拠写真ですw

そして。
わたしがにこにこうきうきと記念撮影してもらっているのを生暖かく見守っていたインド人(?)の方も、

わたしとASIMOのツーショット写真を撮っていましたwww

教祖様、ついに世界デビューwww

ちなみに、ASIMOの頭をくいくい動かすのはさせてもらったのですが、腕を曲げたりするのは綺麗に忘れて次の方に順番を譲ってしまいました。
次の方々はちゃんと腕とか曲げたりしてて、誰もASIMOの頭をなでなでして愛でることはしてなかったのですが、そうだよね……普通腕とか曲げてみるよね……。
そっちの方が興味あるよね。
その人たちの様子を見て、わたし、

本当にASIMOの頭なでたかったんだなー

と思いましたw
だってずっとずっと夢だったんだもの。
ASIMOの頭なでたかったんだもの。
かわいいんだもの。

結局わたしの後にASIMOに触れた人たちはみんな、わたしの真似をして記念撮影してました。
みんなわたしが言い出すまでASIMOと記念撮影するなんて思いつきもしなかったみたいだから、みんなわたしに感謝するといいよ!
ものすごい記念だからね!

インド人と思われる外国の方も記念撮影していたのですが、なんというか、とっても豪快で、ASIMOの肩に力強く手を回して写真を撮っていました。
わたしは今まで何度も「ASIMOには触らないようにASIMOには触らないように」と言い聞かされてきたので、どこを触るにもちゃんと許可を得たし、乱暴に扱わないように注意を払っていたのに、これだから素人は!
側で見ていたスタッフのおにーさんも、((((;゚Д゚))))という顔で見守っていました。
まったく、

なんという羨ましいことを!!!

羨ましいったら羨ましい。
わたしもASIMOに抱きつきたかった。

というわけで、念願のASIMOの頭なでなでを果たし、おまけで世界デビューまで果たした教祖様でした。
この日本科学未来館での初代ASIMOの説明展示は、ASIMOが里帰りから戻ってくる12/21まで1日2回やっているそうです。
普段のASIMOのデモンストレーションと同じ時間ということなので、11時と14時かな?
ASIMOをなでなでできるまたとない機会ですので、なでたい方はぜひどうぞ♪
平日がお勧めですよ~。