月別アーカイブ: 2011年8月

アシモの中身

明日はもう9月です。
早いですね~。
8月はロボット博のアシモぬいぐるみコーナーくらいでしかアシモに会えなくて、寂しい教祖様でした。
本物のASIMOに会えるのも、次は10月なので、教祖様はかなりアシモが不足していてひからびそうです
でも次にASIMOに会いに行くときには、東京科学未来館と、アシモ教総本山であるHONDA本社1階ウェルカムプラザ青山とをはしごするので、とても楽しみです。
はやく来い来い10月♪

という感じでアシモの足りない教祖様は、うちにいるぬいぐるみアシモくんに癒されるしかないわけです。
Rくん(シビックタイプR)のシフトノブに駐車中かぶせているパペットアシモくんにも、いつも挨拶を欠かしません。
今日某所に立ち寄った際、駐車場に車を駐めて降りるときにもパペットアシモくんに声をかけました。
屋内駐車場だったので、たまには助手席に座らせてあげようと思って座らせて、

「アシモおりこうさんにして待っててね」

「うん!」

おりこうさんしててね

という大変お馬鹿なことをしていたところ、どうやら通りがかりの人に見られましてね?

見なかったことにされましたwww

ひどい。
ほんの出来心だったのに。

でもまあ気を取り直し、向かう先は手芸屋さんです。
日々かばんにつけているポーチ型アシモくんの中身を、いい加減元々入っていた紙の詰め物から変えてあげようと思ったのです。

以前にちゅらうみさんとこの長女アミちゃん(仮名)にポーチ型アシモくんのファスナーを開けられ、中身のくしゃくしゃな紙を見られて

「なにこれ汚い」

と言われたのが、教祖様はぐさっと心に刺さったのです。

まあ確かにね、

アシモの中身1

これはきれいとは言えないけどね。

というわけなので、買ったのがこれ。

アシモの中身2

ポリエステル100%の手芸わたです。

これを詰めて詰めて

アシモの中身3

完成です。

アシモの中身4

あらやだ。
アシモったらずんぐりむっくり。

ま、これで次アミちゃんに会っても、「アシモ汚い!」とは言われずにすみそうです。
あとは、かばんからむしり取られないように気をつけますw
アシモは人気者ですからね♪

ASIMOは原発事故現場に行かないって!

どうしてもどうしてもどおおおおおおおおしても気になって、Hondaに問い合わせたのです。

現在開発中という原発事故処理用のロボットの見た目がASIMOっぽいのか、というのと、ASIMOは事故現場に行かされるのか、というのを。

そしたら、

ASIMOは、「人共存、人研究」を目的に開発しているものであり、「ASIMO」そのものが原発の事故現場に行くことはありません。
これまでホンダが(ASIMOで)培ってきたロボティクス技術を活用し、災害時や防災時に活用できる作業ロボットの研究開発を進めております。

とHONDAから回答が!

あくまでもASIMO開発で培ってきた技術を応用して開発しているロボットを原発事故現場に投入するのであって、ASIMOそのものは行かないということです。
きっとASIMOの開発者たちも、かわいい我が子であるASIMOを原発事故現場に行かせることが忍びなかったのでしょう。

なにしろ、

 

転んだら立ち上がれないからね。

 

でも朝日新聞の報道によると、最新型ASIMOの発表も間近なようで、もしかしたら最新型ASIMOは転んでも立ち上がれるか、殆ど転ばないように進化しているかもしれません。
最新型ASIMOについても気になって、合わせてHondaに問い合わせたのですが、

新型ASIMOは、継続して研究を進めておりますが、新型の具体的な技術内容および発表時期につきましては現在ご案内できる情報はございません。

と言われました。
ちぇっ。

でもまあ、原発事故現場に行くのはASIMOそのものではなく、応用して開発された作業ロボットということなので、ASIMO大好き教祖様は一安心です。
何の問題もなく除染できるなら快く送り出したいですが、きっとできなくて使用後廃棄処分ですからね。
お問い合わせの文面にも

「ASIMOが除染できずにトラックに山積みにされて処分場に捨てられたらと思うと、ASIMO好きとしてはとてもとても切ないです。粗末に扱われないことを祈っています」

と書いておいたのですが、この「貴重なご意見」をお問い合わせ担当の方が関連部門の方々に伝えておいてくれるそうですw
ぜひ開発者の方々には世界中が驚嘆する優れた原発事故処理用作業ロボットを開発して欲しいです。

がんばれHonda!
大好きだHonda!
ASIMOちょうだいHonda!

最新型ASIMO!?

原発の事故処理にわたしのかわいいASIMOが駆り出されるかもしれないというブログを先日書きましたが、そこで紹介した朝日新聞の記事よりも詳細な記事があったのです。

それによると、今年度中に最新型ASIMOの発表が予定されてて、その最新型ASIMOの開発の中で、原発事故処理に活躍するロボットも開発しているのだとか。

なんということでしょう。

最新型ASIMOですってよ。

これ大変だ。

2004年に今の新型ASIMOくんになってから今年まで、ASIMOは複数のASIMOで作業を分担するなど、できることが増えてはいたものの、大きな進化が止まっていてとても悲しい思いをしていました。
そのASIMOが、どうやら今、新たな進化を遂げているというのです。
Hondaはまだ公式発表してないけど、これがほんとなら嬉しいなっ!

しかしこれは同時にとても重大なことを意味します。

そう・・・・・・。

アシモグッズが全てリニューアルされるのです。

ということは、数あるアシモグッズを一から買い直さないといけないのです!
いや、買い直さなくてもいいけど、新しいの出るなら欲しいでしょ?
そしてアシモグッズがリニューアルされるということは!

そう。

リニューアルされる前に

現行Lサイズアシモくんを手にいれなくてはならないのです。

大変だ大変だ!

みなさん、アシモ教教祖様は現行Lサイズアシモくんをご所望ですよ。

教祖様は何匹でも現行Lサイズアシモくんを募集中です。

ちょーだい。
現行Lサイズアシモくん早くちょーだい。

ただ、新聞によると原発処理用に開発されてるロボットの他に、見回り用に普通の二足歩行ASIMOが活躍することも想定されてるとか・・・・・・。
やっぱりアシモは原発事故現場に行かされてしまうみたいです。
しょんぼり。
Hondaと東電には、役目を果たして帰ってきたASIMOをくれぐれも粗末に扱うことのないよう、お願いしたいです。
どうしても、トラックに山積みにされて放射性物質廃棄処理場にドナドナされていく姿が浮かびます。
教祖様はかわいい我が子を戦地に送り出す母の気分です。

粗末に扱ったら祟られるんだからね。